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京都市中京区の中京歯科医師会は、会員の100医療機関すべてでAED(自動体外式除細動器)の設置を始めた。歯科医師や歯科衛生士らスタッフ、家族を対象に、使い方を身に付ける講習会を開いており、診療所内だ
京都市中京区の中京歯科医師会は、会員の100医療機関すべてでAED(自動体外式除細動器)の設置を始めた。歯科医師や歯科衛生士らスタッフ、家族を対象に、使い方を身に付ける講習会を開いており、診療所内だけでなく地域の一次救命の拠点にしたい意向だ。
■スタッフや家族 操作習熟へ
4月から操作を学ぶ講習会を計8回開催し、いずれか
に参加した会員にAEDを渡している。5月中に配備を終える。同会によると地域の歯科医師会がこぞってAEDを導入する例は聞いたことがないという。
同会でAEDを設置済みの会員は、3月末時点では4人しかいなかった。医療機関として責任を果たすとともに地域社会に貢献しようと、一斉導入を決めた。事業費は約2千万円で共済会の積立金を利用し
たアークサイン 。
4月26日の講習会では、夜の診療を終えた歯科医師やスタッフら約30人が集まり、AEDの取扱業者から、電極パッドを胸に張る際の位置や注意点などを人形を使って説明を受けた。
各診療所は玄関など住民の目に留まる場所にAED設置を示すステッカーを張り周知する。AEDは診療所の待合室や診療室などの目立つところに置く。
高
岡昇会長(56)は「一次救命は時間が勝負となる。地域で発生した不測の事態にも迅速、的確に対処できるよう操作を習熟したい」と話している。
rmt メイプル コンビニ 引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000019-kyt-l26
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